うちだ社会保険労務士事務所
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解決事例

解決事例一覧

  • CASE 1

    個人情報を持ち出した社員に対する得意先からの要望の対処方法は?

    社員Aが得意先の個人情報を他社に持ち出し、得意先から厳重注意を受け、場合によっては契約解除を迫られた。会社から社員Aを解雇したいと要望された。

    解決策

    社員Aと連絡を取り、事実確認と本人の答弁を聞き取りした結果事実であったが、社員Aから深い反省の弁を申し出ていることから、始末書をとり今後の行動を見守ることとした。

  • CASE 2

    元従業員へのパワハラに対する東京紛争調整委員会からの申立ての対処方法は?

    東京紛争調整委員会より元従業員Aから、社内のパワハラによって精神疾患を発症したとの事で、会社による注意・指導を怠ったというあっせんの申立てがあった。

    解決策

    元従業員Aは過去にも懲戒処分を受けた経緯があり、会社に対しての鬱積の部分が大きいとの判断だったが2度目の話し合いの結果、会社にも完全に非がなかったとは言えず、事前に想定していた金銭にて合意に至った。

    *当事務所は、特定社会保険労務士のいる事務所です。労使間における労働関係の紛争対応はもちろん、トラブルが発生しにくい労務環境作りへのご相談も承っております。

  • CASE 3

    なかなか受給要件が満たせない年金の相談もできますか?

    障害年金、遺族年金の件で、どちらの依頼者も再三にわたり年金事務所に行ったが受給要件が欠けているため受給できないと諦め掛けていた時、当事務所に相談に来られた。

    解決策

    どちらも支給要件の一つが満たせず請求できないとのことだったので、パートナーの社会保険労務士と共に更に調べ上げ、最終的に一つの要件を満たすことができ受給へとつながった。
    労力を掛けたが一人の人を救えたことで社労士冥利につきる仕事であった。

  • CASE 4

    助成金のことで相談がしたい!!

    当社で活用できる助成金はないか相談に来られた。

    解決策

    会社の情報を聞き取り後、利用できそうな助成金をいくつかご紹介し、着手することとなった。
    その後約170万円を受給。現在も助成金を利用しております。

  • CASE 5

    社員のモラルの低さに困っています…

    問題社員(遅刻、無断欠勤、ハラスメント)が多発どうすればよい?

    解決策

    相談者より聞き取りを実施。会社で何も対策していないことが判明。
    まずはルール作りをし、対外的に会社の意思を示すよう進めた結果、問題社員の減少に繋がった。

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